『アブソリュート・グリーンランタン』第19号、ポール・カーク登場
DCコミックスの『アブソリュート・グリーンランタン』第19号が10月7日に発売。ポール・カークが黄色い光と関わる起源が描かれる。
DCコミックスは、『アブソリュート・グリーンランタン』第19号を10月7日に発売する。この号では、ポール・カークがアブソリュート・ユニバースの黄色いエネルギーに触れる起源が描かれる。
作中でカークは循環刺激剤を実験し、その結果としてアブソリュート・ユニバースの黄色いエネルギーに没入する。アブソリュート・ユニバースでは、カークは1930年代にはすでに「黄色いエイリアン」の存在に気づき、アウルの最高位である黄金の光レベルに到達していた。
ポール・カーク、別名マンハンターは、1941年にジョー・サイモンとジャック・カービーによって生み出された。従来はゴールデンエイジの諜報員で、赤いコスチュームとクロームのマスクを身に着けていた。
本編のDC正史では、マンハンターの遺産は後にグリーンランタンの神話と結びつけられ、彼の犯罪者狩りのペルソナは宇宙のマンハンターズによって巧みに操作されていたとされた。
screenrant.comがこの作品の詳細を伝えている。
よくある質問
『アブソリュート・グリーンランタン』第19号はいつ発売されますか?
10月7日にDCコミックスから発売されます。
第19号ではどんなキャラクターが登場しますか?
ポール・カークが登場し、循環刺激剤の実験を通じてアブソリュート・ユニバースの黄色いエネルギーに関わる起源が描かれます。
ポール・カークはもともとどのようなキャラクターでしたか?
1941年にジョー・サイモンとジャック・カービーによって生み出され、赤いコスチュームとクロームのマスクを着けたゴールデンエイジの諜報員でした。