Crunchyrollが「薬屋のひとりごと」劇場アニメを取得、12月11日公開へ
「薬屋のひとりごと」の劇場アニメをCrunchyrollが取得。原作者・日向夏が書き下ろす新作で、2026年12月11日に日本で公開される。
Crunchyrollは、「薬屋のひとりごと」の劇場アニメを取得したと発表した。animenewsnetwork.comによると、同作は2026年12月11日に日本の劇場で公開される。
劇場版は、原作小説シリーズの作者・日向夏が書き下ろした完全新作の物語となる。キャストには伊瀬茉莉也が穆青役で加わる。
物語は、猫猫と壬氏が、5年前に後宮で亡くなったある妃の遺骨を返すため、その妃の故郷を訪れるという筋立てだ。
テレビシリーズの展開
テレビアニメ第3期は2026年10月2日午後11時から日本テレビ系29局で放送を開始し、第2クールは2027年4月に放送予定となっている。
第1期は2023年10月に最初の3話が公開されて2クールにわたって放送され、Crunchyrollが配信したほか英語吹き替え版も制作された。第2期は2025年1月に日本テレビのFRIDAY ANIME NIGHT枠で放送を開始し、2クール連続で放送された。こちらもCrunchyrollが配信し、英語吹き替え版も製作されている。
よくある質問
「薬屋のひとりごと」の劇場アニメはいつ公開されますか?
2026年12月11日に日本の劇場で公開される予定です。
劇場版の物語は原作のどの部分ですか?
原作者・日向夏が書き下ろした完全新作の物語で、猫猫と壬氏が、5年前に後宮で亡くなった妃の遺骨を返すため、その妃の故郷を訪れる内容です。
伊瀬茉莉也はどの役で出演しますか?
穆青役で出演します。