ディズニー、「アルテミスと妖精の身代金」のアニメシリーズ化を決定
原作者オーイン・コルファーがニューヨーク・コミコンで発表。ディズニー・チャンネルとDisney+で展開予定。
ディズニーが「アルテミスと妖精の身代金」のアニメシリーズ化を承認した。原作者のオーイン・コルファーがニューヨーク・コミコンで開催された「25 Years of Artemis Fowl」パネルで明らかにした。Cartoon Brewが伝えている。
コルファーはアニメシリーズの製作総指揮を務める。ベン・ジュウォノとコリーン・エヴァンソンも製作総指揮に名を連ねる。
シリーズはディズニー・チャンネルとDisney+での展開が予定されている。ディズニーは公開日、声優陣、アニメーション制作スタジオを発表していない。
過去の映像化
「アルテミスと妖精の身代金」の第1作は2001年に出版された。シリーズは世界で3500万部以上を売り上げ、48言語に翻訳されている。
ディズニーは2020年、ケネス・ブラナー監督による実写映画を制作した。この作品は劇場公開が中止となり、Disney+で配信された。
よくある質問
「アルテミスと妖精の身代金」のアニメシリーズはいつ配信されますか?
配信日は発表されていない。ディズニーは公開日、声優陣、アニメーション制作スタジオを明らかにしていない。
どこで視聴できますか?
ディズニー・チャンネルとDisney+での展開が予定されている。
製作総指揮は誰ですか?
原作者のオーイン・コルファー、ベン・ジュウォノ、コリーン・エヴァンソンが製作総指揮を務める。