広告掲載
マンガ

ブックウォーカー担当者、タパス閉鎖後の業界を語る

ウェブトゥーン業界の苦境とファイル可搬性について、ブックウォーカーのイザベル・カストロ氏がCBRの取材に応じた。

ブックウォーカーのシニアマーケティングマネージャー、イザベル・カストロ氏がCBRのインタビューに応じ、ウェブトゥーン業界の苦境とファイルの可搬性について語った。カストロ氏はかつてタパスでコミュニティディレクターを務めていた人物で、今回の取材はCBRのライター、ブレット・カーダロ氏が行った。

タパスは10月1日、閉鎖を公表した。カタログへのアクセスは2027年3月31日に終了する予定で、利用者数は約40万人規模とされる。

カストロ氏は、ブックウォーカーがLCPに対応しており、利用者が.lcplファイルやEPUBファイルをダウンロードし、LCP対応アプリで読める仕組みに触れた。

タパスは2016年にオープンし、その約5年後にカカオエンターテインメントに買収された。カストロ氏はタパスで5年間働いた後、ブックウォーカーに移っている。閉鎖のうわさは、タパスが10月1日に正式発表するおよそ1週間前から出ていた。

ウェブトゥーン業界をめぐっては、新型コロナウイルスのロックダウンが過度な成長期待を生んだと指摘されている。

よくある質問

タパスのサービスはいつ終了しますか?

カタログへのアクセスは2027年3月31日に終了する予定です。

ブックウォーカーはどんな形式のファイルに対応していますか?

LCPに対応し、.lcplファイルやEPUBファイルをダウンロードしてLCP対応アプリで読むことができます。

出典