CG-ARTSアニメ実技試験2026、AI生成動画の使用認めず
CG-ARTSが学生向けアニメーション実技試験2026を実施。団体登録は2026年10月1日に開始し、定員500名の先着順で受験エントリーを11月上旬から受け付ける。
CG-ARTSは、学生向けのCG-ARTSアニメーション実技試験2026を実施すると発表し、団体登録の受付を2026年10月1日に開始した。試験は手付けによるCGアニメーションの実技課題で評価される。
受験エントリーは11月上旬から11月30日23時59分まで受け付ける。定員は500名で先着順。受験料は税込7,700円に改訂された。
課題は10~15秒程度の手付けによるCGアニメーションで、AIによって生成された動画やモーションキャプチャデータをそのまま課題に使用することは認められていない。課題の発表は12月中旬で、制作期間は2026年12月10日から2027年1月15日まで、提出締切は1月15日15時。フィードバックシートは2027年3月上旬に返却される。
評価はアニマ、オー・エル・エム・デジタル、オレンジ、サンジゲン、ポリゴン・ピクチュアズの5社が担当する。
受験料の改訂
受験料は6,700円から税込7,700円に改訂された。
よくある質問
CG-ARTSアニメーション実技試験2026の受験エントリー期間はいつですか?
11月上旬から11月30日23時59分まで受け付けます。
定員と受験料はいくらですか?
定員は500名で先着順、受験料は税込7,700円です。
AI生成動画は課題に使用できますか?
AIによって生成された動画やモーションキャプチャデータの課題へのそのままの使用は認められていません。