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アニメ視聴の82%、10代は半分以上と回答 調査結果発表

National Research GroupとCrunchyrollが10市場で5000人を対象に実施した「Global State of Anime Fandom 2026」調査の結果を発表した。

National Research GroupはCrunchyrollの委託を受け、「Global State of Anime Fandom 2026」調査を実施し、その結果をニューヨークで開かれた第1回Crunchyroll Anime Future Forumで発表した。cartoonbrew.comが伝えた。

調査は13歳から54歳までのアニメ視聴者5000人を対象に、10の国際市場で実施された。これに加えて日本国内の視聴者500人が別途調査に参加した。

視聴習慣と消費行動

調査対象となった10代のアニメ視聴者のうち82%が、視聴時間の少なくとも半分はアニメが占めると答えた。アニメを見始めた年齢は平均14歳で、79%が17歳までに視聴を開始していた。

日常的な消費行動では、回答者の52%がアニメの音楽やサウンドトラックを少なくとも週1回聴き、66%がマンガ、マンファ、またはウェブトゥーンを少なくとも月1回読むと答えた。また48%が過去1年間にアニメ関連のコレクターズアイテムを購入していた。

よくある質問

「Global State of Anime Fandom 2026」調査は誰が実施したのか?

National Research Groupが実施し、Crunchyrollが委託した。

調査の対象者と規模は?

10の国際市場で13歳から54歳までのアニメ視聴者5000人、加えて日本国内の視聴者500人が対象となった。

調査結果はどこで発表されたか?

ニューヨークで開催された第1回Crunchyroll Anime Future Forumで発表された。

出典