Crunchyroll Mangaが海外展開、250作品以上を配信
Crunchyroll Mangaが2026年10月7日に発表した海外展開で、Square EnixやJ-Novel Clubなどの作品が英語で読めるようになった。
Crunchyrollは2026年10月7日、マンガ配信サービス「Crunchyroll Manga」を一部の英語圏市場で国際展開したと発表した。対象国はイギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカ。発表はニューヨーク市で開催された第1回Crunchyroll Anime Future Forumで行われた。
新市場では、スクウェア・エニックスやJ-Novel Club、Yen Pressなどの出版社から提供された250以上の作品が、英語にローカライズされた形でiOS、Android、ウェブで配信される。Crunchyrollの会員向けにはプレミアムアドオンとして提供され、一部の国ではUltimate Fan会員に含まれる。インドでは、個別のアドオンではなくUltimate Fan会員限定で提供される。
また、VIZ Mediaが提供する人気アクション作品を、今回の展開後にサービスへ追加する予定であることも明らかにされた。
サービス拡大の背景
Crunchyroll Mangaは2025年10月にアメリカとカナダで始まり、それ以来450以上の作品をそろえている。今回の国際展開は、このライブラリを英語圏の新たな市場へ広げるものとなる。
よくある質問
Crunchyroll Mangaはどの国で利用できますか?
イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカで利用可能です。
Crunchyroll Mangaの料金プランは?
Crunchyroll会員向けのプレミアムアドオンとして提供され、一部の国ではUltimate Fan会員に含まれます。インドではUltimate Fan会員限定で、個別アドオンはありません。
どの作品が読めますか?
スクウェア・エニックス、J-Novel Club、Yen Pressなどの出版社から250以上の作品が英語で配信されています。