漫画家・万乗大智さん、PET検査で複数の再発を報告
がん治療中の漫画家・万乗大智さんがSNSで、手術後のPET検査で複数の再発が確認されたと報告。今後の化学療法について検討中だと説明した。
漫画家の万乗大智さんがSNSで、手術後のPET検査により複数のがん再発が確認されたと報告した。追加の手術は現実的な選択肢ではなく、化学療法を受けるかどうかを判断する必要があると説明している。animenewsnetwork.comが伝えた。
万乗さんは「できることはすべてやったが、がんが戻ってきた」と綴り、今後も闘い続けると述べた。さらに別の投稿で、励ましの言葉を寄せたファンに感謝の意を表した。
報道時点で、万乗さんの2件の投稿は5,000件以上の「いいね」、900件以上のリポスト、196件のコメントを集めている。
これまでの経緯
万乗さんは2020年5月、SNSでがんと診断され手術が必要だと発表した。発表から数日後、小学館の『少年サンデーS』は、連載中のガンダム漫画『機動戦士ガンダム アグレッサー』を治療のため休載すると告知。同作は2020年9月に連載を再開した。
万乗さんは脚本の坂田信弘さんとともに、1995年にゴルフ漫画『DAN DOH!!』を制作し、小学館の『週刊少年サンデー』で2000年まで連載。同作は2004年にアニメ化され、北米ではBandai Entertainmentからリリースされた。2012年には『機動戦士ガンダム 黒衣の狩人』を『少年サンデーS』で連載し、2013年に完結。2014年10月には同誌で『機動戦士ガンダム アグレッサー』の連載を始めた。
よくある質問
万乗大智さんの体調はどうなっていますか?
手術後のPET検査で複数のがん再発が確認されたとSNSで報告しています。追加の手術は現実的ではなく、化学療法を受けるかどうかを検討中だと説明しています。
万乗大智さんの代表作は?
坂田信弘さんと組んだゴルフ漫画『DAN DOH!!』や、『機動戦士ガンダム アグレッサー』『機動戦士ガンダム 黒衣の狩人』などがあります。
SNS投稿への反響は?
報道時点で2件の投稿は5,000件以上の「いいね」、900件以上のリポスト、196件のコメントを集めています。