『ドラゴンボール超 ビルス』10月11日よりクランチロールで配信開始
クランチロールは『ドラゴンボール超 ビルス』を10月11日から欧州・中東・アフリカで字幕付き配信すると発表。日本放送と同時期の週次配信も行う。
クランチロールは、『ドラゴンボール超 ビルス』の字幕付き配信を10月11日から開始すると発表した。対象地域は欧州(英国・アイルランドを含む)、中東、アフリカ。配信はクランチロールのサービス上で行われる。
新エピソードは毎週、日本のテレビ放送と同時期に字幕付きで順次配信される予定だ。海外の視聴者が日本とほぼ同じタイミングで新作を追える形となる。
『ドラゴンボール超 ビルス』は、新たに追加・描き直されたカットと再構成された物語を盛り込んだ強化版リマスターとして制作される。制作は東映アニメーションが担当する。
2026年に新たな形で始動
2026年、アニメ『ドラゴンボール超』は『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始まることが決まっている。今回のクランチロールの発表は、その配信面での動きにあたる。
原作『ドラゴンボール』は鳥山明氏が生み出した作品で、テレビアニメや映画、ゲーム、関連商品を通じて今も世界中で人気を保っている。今回の情報はanimeuknews.netが伝えている。
よくある質問
『ドラゴンボール超 ビルス』はいつからどこで見られる?
10月11日からクランチロールで字幕付き配信が始まる。対象は欧州(英国・アイルランドを含む)、中東、アフリカ。
新エピソードはどう配信される?
毎週、日本のテレビ放送と同時期に字幕付きで順次配信される。
『ドラゴンボール超 ビルス』はどんな作品?
新たに追加・描き直されたカットと再構成された物語を盛り込んだ強化版リマスター。制作は東映アニメーション。