『ドラゴンボール超 ビルス』第1話、NYコミコン2026で上映
ドラゴンボール超を再作画・再編集した『ドラゴンボール超 ビルス』の第1話が、ニューヨーク・コミコンのパネルで初上映された。
『ドラゴンボール超 ビルス』の第1話が、ニューヨーク・コミコン2026のパネルで上映された。Anime News Networkが伝えた。
パネルはブルマの英語吹き替えを務めるMonica Rialが進行し、ビルス役のJason Douglasとウイス役のIan Sinclairが登壇。孫悟空役の野沢雅子とビルス役の山寺宏一からはビデオメッセージが寄せられた。
『ドラゴンボール超 ビルス』は、『ドラゴンボール超』を再作画・再編集し、アニメーションを改善した作品。上映された第1話はオリジナル序盤を凝縮し、ビルスの目覚めと農場での悟空の修行から始まる。新規シーンが追加され、オリジナルの光沢感のある作画に代えて陰影の強い描写が用いられている。
10年以上前の放送から
オリジナルの『ドラゴンボール超』は10年以上前に放送され、制作上の問題と作画の乱れが指摘されていた。
よくある質問
『ドラゴンボール超 ビルス』の第1話はどこで上映されましたか?
ニューヨーク・コミコン2026のパネルで上映されました。
『ドラゴンボール超 ビルス』とはどのような作品ですか?
『ドラゴンボール超』を再作画・再編集し、アニメーションを改善した作品です。
パネルには誰が登壇しましたか?
Monica Rialが進行を務め、Jason DouglasとIan Sinclairが登壇しました。野沢雅子と山寺宏一からはビデオメッセージが寄せられました。