『ドラゴンボール』鳥山明の初期ブウ編悟空ラフ画を公開
公式サイトが24時間限定で公開したのは、1993年10月5日発売の週刊少年ジャンプ第44号の表紙イラストのラフ画。
『ドラゴンボール』公式サイトは、鳥山明による孫悟空の初期ブウ編デザインのラフ画を24時間限定で公開した。米メディアのcbr.comが伝えている。悟空はベース形態で、オレンジ色の亀仙流の道着に青い重し付きの服、青い鉢巻きと帯を身につけ、頭の上には天使の輪が描かれている。
このラフ画は、1993年10月5日に日本で発売された週刊少年ジャンプ第44号の表紙イラストのために描かれたもの。公式の説明によると、悟空は天界から第25回天下一武道会に参加するために駆けつける場面で、天使の輪は悟空が死者であることを示している。
公式サイトは、最終的な表紙では悟空が悟天とトランクスの後ろ、悟飯の隣に配置されたと説明している。第44号には『ドラゴンボール』第441話「ビーデルボロボロ」が掲載され、主にビーデルとスポポビッチの試合が描かれた。
初期ブウ編の悟空
悟空は『ドラゴンボールZ』でセルとの戦いで命を落とし、その後ブウ編で復帰する。今回公開されたラフ画は、その復帰後の姿を初期段階でとらえたものとなる。
よくある質問
公開されたラフ画は何のためのもの?
1993年10月5日発売の週刊少年ジャンプ第44号の表紙イラストのラフ画です。
ラフ画の悟空はどんな姿?
オレンジ色の亀仙流の道着に青い重し付きの服、青い鉢巻きと帯を身につけ、頭の上に天使の輪があるベース形態の姿です。