江本奈穂が「木曜日にはココアを」を漫画化、宝島社の2サイトで連載開始
青山美智子の小説『木曜日にはココアを』を原作とする漫画が、宝島社の「Takarajima Sugoi! Web」と「Liniere」のサイトで連載を開始した。
江本奈穂による漫画『木曜日にはココアを』が、宝島社のウェブサイト「Takarajima Sugoi! Web」とファッション・ライフスタイル誌「Liniere」のサイトで火曜日に連載を開始した。animenewsnetwork.comが報じた。原作は青山美智子の小説で、漫画はこの2つのウェブ媒体で同時に連載される。
原作小説はカフェを舞台に、毎週木曜日にココアを注文して手紙を書く女性にバリスタが気づくという物語。青山は2017年8月に原作小説『木曜日にはココアを』を発表し、2022年8月には関連小説『いつもの木曜日』を刊行している。
江本は5月1日に慎本真の『魔力ゼロの最強賢者』の漫画化を開始したほか、2021年4月から2024年12月まで『別冊少年マガジン』で西尾維新の『新本格魔法少女りすか』の漫画化を連載した。同作の最終7巻は2024年4月に講談社から発売されている。
江本は2013年から2016年まで恋愛漫画『Forget Me Not』を連載し、同作はKodansha USA Publishingから英語版が刊行されている。
よくある質問
『木曜日にはココアを』の漫画はどこで読めますか?
宝島社の「Takarajima Sugoi! Web」と「Liniere」のウェブサイトで連載されている。
原作小説はいつ発表されましたか?
青山美智子による原作小説は2017年8月に発表された。
漫画を描いているのは誰ですか?
江本奈穂が漫画化を担当している。