バンダイナムコCEO、『水星の魔女』は『Gガンダム』に比べ基本線と発言
バンダイナムコフィルムワークスの浅沼誠CEOが『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は『機動武闘伝Gガンダム』と比べまだ基本的だと語り、1979年作のリマスターや新作も明らかに。
バンダイナムコフィルムワークスの代表取締役社長兼CEOである浅沼誠氏はインタビューで、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は『機動武闘伝Gガンダム』と比べると「まだ基本的」な作品だと述べた。cbr.comが報じた。
浅沼氏は個人的な見解として、『機動武闘伝Gガンダム』を最も極端なガンダムだと評した。同氏によると、『水星の魔女』の制作時には学園設定や女性主人公をめぐって議論が交わされたという。
また浅沼氏は、ガンダムシリーズが新作タイトルでより速い展開戦略を採用していると説明した。
ガンダムシリーズでは、1979年の『機動戦士ガンダム』のリマスター、新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』、そして『新機動戦記ガンダムW』の新アニメプロジェクトが発表されている。
過去作の位置づけ
『機動武闘伝Gガンダム』は1994年に放送され、全49話。今川泰宏氏が監督を務め、ユニバーサル・センチュリーではない初のガンダム作品となった。放送当時はシリーズの枠組みから外れるとして物議を醸したが、後にカルト的な人気を獲得した。
よくある質問
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』はどんな作品ですか?
ガンダムシリーズの新作として発表された作品です。
『機動武闘伝Gガンダム』はいつ放送されましたか?
1994年に放送され、全49話でした。
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の設定で議論はありましたか?
浅沼誠氏によると、学園設定や女性主人公をめぐって制作時に議論が交わされたといいます。