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IGポート、版権事業の17.5%を『進撃の巨人』が占める 6〜8月

IGポートが2026年10月15日に公表した決算資料で、6〜8月期の版権事業売上高に占める作品別の内訳が明らかになった。

IGポートは2026年10月15日に公表した決算資料で、版権事業の作品別売上高構成比を明らかにした。2026年6〜8月期において、『進撃の巨人』が版権事業売上高の17.5%を占めた。

続いて『ハイキュー!!』が14.5%、『SPY×FAMILY』が8.9%と上位に並んだ。以下、『攻殻機動隊』が7.0%、『甲鉄城のカバネリ』が5.5%、『黒子のバスケ』が5.3%、『怪獣8号』が4.2%、『魔法使いの嫁』が2.6%となっている。

同期の版権事業は売上高3億8600万円(前年同期比22.7%減)、営業利益9000万円(同72.1%減)だった。一方で、売上高と営業利益はいずれも期初計画を上回ったとしている。

通期実績と会社概要

2026年5月期の通期業績は、売上高140億6400万円、営業利益7億6600万円、経常利益9億2000万円、当期純利益6億6900万円だった。

IGポートは1987年12月設立で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している(証券コード3791)。今回の内容はgamebiz.jpが報じている。

よくある質問

IGポートの版権事業で最も構成比が高い作品は?

2026年6〜8月期は『進撃の巨人』が17.5%で最も高く、次いで『ハイキュー!!』が14.5%でした。

IGポートの6〜8月期の版権事業の売上高は?

売上高は3億8600万円で前年同期比22.7%減、営業利益は9000万円で同72.1%減でした。

出典