「呪術廻戦」最終展、新宿で12月25日開幕へ
芥見下々氏の構想画や未公開作品を展示する「呪術廻戦 Final Exhibition」の予告映像が公開された。会期は2026年12月25日から2027年1月25日まで。
「呪術廻戦」の最終展「呪術廻戦 Final Exhibition」の開催を告知する予告映像が、少年ジャンプの公式YouTubeチャンネルで公開された。会場は東京・新宿で、会期は2026年12月25日から2027年1月25日までとされている。
展覧会では、漫画家・芥見下々氏による構想画や未公開の作品が展示される。予告映像には、本編の大きな展開を先取りするような構想画も含まれている。
海外メディアのscreenrant.comがこの映像公開を報じた。
連載完結後の動き
「呪術廻戦」は約6年間の連載を経て完結し、その後、芥見氏が原作を手がけ岩崎優次氏が作画を担当する短期連載「呪術廻戦≡」が発表された。
アニメ第4期「呪術廻戦 死滅回游 後編」は2027年半ばから2028年の間の公開が見込まれている。12月のジャンプフェスタ2027では、アニメに関する新情報が示される可能性がある。
よくある質問
「呪術廻戦 Final Exhibition」はいつ、どこで開催されますか?
2026年12月25日から2027年1月25日まで、東京・新宿で開催される予定です。
展覧会では何が展示されますか?
芥見下々氏による構想画や未公開の作品が展示されます。