ジャンプフェスタ2027キービジュアルに悟空なし ステージにもドラゴンボール枠なし
集英社が公開したジャンプフェスタ2027のキービジュアルに悟空の姿がなく、公式ステージの出演作品にもドラゴンボールの名はない。
集英社は、2026年12月19日と20日に開催される『ジャンプフェスタ2027』のキービジュアルを公開した。このビジュアルに悟空の姿はなく、公式ステージの出演作品にもドラゴンボールの名は含まれていない。
キービジュアルには『ONE PIECE』『ダンダダン』『NARUTO -ナルト-』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』のキャラクターが描かれている。悟空がジャンプフェスタのビジュアルから外れるのは異例のことだ。
ナルトは登場、ドラゴンボールは不在
『NARUTO -ナルト-』は原作漫画が完結し、メインのアニメも終了して久しいが、今回のキービジュアルには登場し、ジャンプフェスタ2027のパネルも予定されている。『BORUTO』も同じビジュアルに描かれているが、個別のパネルは発表されていない。
悟空は長年、ドラゴンボールがメインステージの出演作品に含まれない年でも、ジャンプフェスタのビジュアルに登場し続けてきた。今回の不在は、そうした慣例が崩れたことを意味する。
一方、ドラゴンボール関連の映像展開は続いている。東映アニメーションは『ドラゴンボール超 銀河パトロール』を告知しており、「銀河パトロール囚人編」を映像化するとされているが、公開日は明らかにされていない。『ドラゴンボール超 ビルス』は10月11日に初公開される予定だ。これらの動きはscreenrant.comも報じている。
よくある質問
ジャンプフェスタ2027はいつ開催されますか?
2026年12月19日と20日に開催される予定です。
ジャンプフェスタ2027のキービジュアルにはどの作品が描かれていますか?
『ONE PIECE』『ダンダダン』『NARUTO -ナルト-』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』のキャラクターが描かれています。
ドラゴンボールの新作アニメはありますか?
東映アニメーションが『ドラゴンボール超 銀河パトロール』を告知しており、「銀河パトロール囚人編」を映像化するとされていますが、公開日は未定です。