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米津玄師、自身最大の世界ツアー発表 11都市14公演

米津玄師が2026年12月26日から2027年2月28日まで、アジア・北米・欧州の11都市で14公演を行う世界ツアーを発表した。

歌手の米津玄師が、自身最大となる世界ツアー「KENSHI YONEZU 2026-2027 WORLD TOUR / GHOST」を発表した。2026年12月26日から2027年2月28日まで、アジア、北米、欧州の11都市で14公演を予定している。

アジアでは台北、ソウル、シンガポール、北米ではオークランド、ロサンゼルス、メキシコシティ、ニューヨーク/ニューアーク、トロント、欧州ではロンドン、パリ、アムステルダムを巡る。台北では自身初の2日間ドーム公演、ソウルでは3公演に拡大する。シンガポール、オークランド、メキシコシティ、トロント、アムステルダムは米津が初めて公演する都市となる。ツアー全体で約20万人の動員を見込む。

この発表は、2026年11月6日に長野ビッグハットで開幕し、12月17日にKアリーナ横浜で閉幕する国内ツアー「KENSHI YONEZU 2026 TOUR / GHOST」の開催を踏まえたもの。国内ツアーは14公演を予定している。

米津はこれまで「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌「IRIS OUT」と、宇多田ヒカルとの「JANE DOE」を2025年9月にリリースし、「IRIS OUT」は週間ストリーミング数などの記録を更新した。2025年10月には「秒速5センチメートル」の主題歌「1991」を発表。2025年12月31日には第76回NHK紅白歌合戦で「IRIS OUT」を初披露した。

前回の「KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK」はアジア、欧州、北米の7都市で全10公演を完売し、9万人を動員。2025年の国内ドーム公演を含む「KENSHI YONEZU 2025 TOUR / JUNK」全体では44万人を集めた。2026年6月にはNHKサッカーテーマ「烏」、7月には映画「キングダム 魂の決戦」の主題歌「夜鷹」を発表している。2027年1月には「さよーならまたいつか!」が映画「虎に翼」のオープニングテーマに起用される。

よくある質問

米津玄師の世界ツアーはいつ、どこで開催されますか?

2026年12月26日から2027年2月28日まで、アジア、北米、欧州の11都市で14公演が予定されています。

台北とソウルでは何公演ありますか?

台北では自身初の2日間ドーム公演、ソウルでは3公演に拡大します。

今回のツアーの動員規模は?

ツアー全体で約20万人の動員を見込んでいます。

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