マンチェスター映画祭2026、ライカ初参加へ
マンチェスター・アニメーション・フェスティバル2026が11月8〜12日に開催。ライカ初参加や『Ray Gunn』先行上映など全プログラムが発表された。
マンチェスター・アニメーション・フェスティバル(MAF)は2026年のコンペティション部門と全プログラムを発表した。会期は11月8日から12日まで、マンチェスターのHOMEほか市内各会場で開催される。
ライカがMAFに初参加し、『Wildwood』の特別上映とメイキングセッションを行う。また、ブラッド・バード監督の『Ray Gunn』を12月のNetflix配信に先駆けて先行プレビューする。ドリームワークス・アニメーションはコンペ外作品『Forgotten Island』のプレビューを披露する。
Lupus Filmsは『Mog's Bad Thing』の英国国際プレミアを、カートゥーン・サルーンは手描きのマーメイド物語『Julián』を上映する。国際長編コンペティションには『In Waves』『Blaise』『我々は宇宙人』『Viva Carmen』『Brave Cat』が並ぶ。
メキシコ特集と業界セッション
今年のアニメーション特集は「Mexico in Motion」で、ブリティッシュ・カウンシルと共同で実施。El Taller del ChuchoのAngélica Laresが舞台裏セッションを担当する。ロッテ・ライニガーの1926年作品『The Adventures of Prince Achmed』の100周年記念上映も行われる。
業界向けには、ピーター・ロード、Will Becher、Nat McKayによるアードマンの今後50年をめぐる対談、インダストリアル・ライト&マジックによる映像コンテンツの未来に関するセッション、BBCスタジオズ・キッズ&ファミリーによる『Vanishing Point』のメイキングが予定されている。Krygon StudiosのBradley HarrisはEpic Games協賛のリアルタイム制作セッションを率いる。
なお、ライカの『Wildwood』以前の長編は2019年の『Missing Link』だった。アードマンは最近、創立50周年の節目を迎えている。cartoonbrew.comが伝えた。
よくある質問
マンチェスター・アニメーション・フェスティバル2026はいつ開催されますか?
2026年11月8日から12日まで、マンチェスターのHOMEほか市内各会場で開催されます。
ライカはMAFで何を上映しますか?
『Wildwood』の特別上映とメイキングセッションを行います。ライカのMAF参加は初めてです。
国際長編コンペティションの作品は?
『In Waves』『Blaise』『我々は宇宙人』『Viva Carmen』『Brave Cat』が選出されています。