MANGA MIRAI、2026年12月15日にサービス終了 約139作品はMangaPlazaへ移行不可
MANGA MIRAIが2026年12月15日で終了する。出版社の許諾条件により約139作品はMangaPlazaへ引き継げず、有料作品の一部は返金対象となる。
デジタル漫画サービス「MANGA MIRAI」が2026年12月15日にサービスを終了すると発表した。米メディアのcbr.comが伝えている。終了に伴い、一部の作品は姉妹サービスのMangaPlazaへ引き継げない。
出版社のライセンス上の制約や方針により、約139作品はMangaPlazaへ移行できない。移行できない作品には『Baki』『四月は君の嘘』『聲の形』『進撃の巨人 悔いなき選択』のカラー完全版が含まれる。一方、『俺だけレベルアップな件』は移行対象となっている。
MANGA MIRAIの無料漫画と有料漫画はいずれもMangaPlazaへの移行対象外となる。移行できない有料作品については返金の対象となる。
作品を引き継ぐには、MANGA MIRAIで使っていたものと同じメールアドレスでMangaPlazaのアカウントを作成する必要がある。アカウント作成の期限は2026年11月30日まで延長された。
NTTドコモによる買収を経て終了へ
MANGA MIRAIは開始から2年足らずで、同じNTTグループのNTTソルマーレの傘下にあるNTTドコモに買収されていた。
よくある質問
MANGA MIRAIはいつ終了しますか?
2026年12月15日にサービスを終了します。
MangaPlazaへの引き継ぎに必要なことは?
MANGA MIRAIで使用したものと同じメールアドレスでMangaPlazaのアカウントを作成する必要があります。期限は2026年11月30日です。
移行できない有料作品はどうなりますか?
移行できない有料作品は返金の対象となります。