マーベル、新作コミック『マグニート:エンド・オブ・デイズ』を発表
ブライアン・マイケル・ベンディス脚本、アンドレア・ソレンティーノ作画で、各号がマグニートの人生の異なる時点を描く。第1号は2027年2月3日発売予定。
マーベルはニューヨーク・コミコンの「Marvel Comics: House of Ideas」パネルで、新作コミックシリーズ『マグニート:エンド・オブ・デイズ』を発表した。screenrant.comが報じた。脚本はブライアン・マイケル・ベンディス、作画はアンドレア・ソレンティーノが担当する。
本シリーズでは、各号がマグニートの人生における異なる時点を描く構成になっている。着色はデイヴ・スチュワートが手がける。
『マグニート:エンド・オブ・デイズ』第1号は2027年2月3日に発売される予定だ。
ベンディスとソレンティーノの再タッグ
ベンディスとソレンティーノは、2015年の『Old Man Logan』でもタッグを組んでいる。ベンディスはこれまで『House of M』(2005年)や『Avengers Vs. X-Men』(2012年)、『Uncanny X-Men』(2013年)などでマグニートを執筆してきた。
マグニートは1963年の『The X-Men』第1号で初登場したキャラクターで、マーベル・スタジオの『Avengers: Doomsday』にも今年12月に登場する。
よくある質問
『マグニート:エンド・オブ・デイズ』第1号の発売日はいつですか?
2027年2月3日に発売される予定です。
『マグニート:エンド・オブ・デイズ』のクリエイターは誰ですか?
脚本はブライアン・マイケル・ベンディス、作画はアンドレア・ソレンティーノ、着色はデイヴ・スチュワートが担当します。