マーベラス、アニメ2次利用が過去最高 中間利益52%増
マーベラスが2026年4〜9月期決算を発表。映像音楽事業のセグメント利益は735百万円で前年同期比52.0%増となった。
マーベラスは2026年11月2日、2026年4〜9月期の決算を発表した。映像音楽事業の売上高は18億87百万円で前年同期比0.2%増、セグメント利益は7億35百万円で同52.0%増となった。gamebiz.jpが報じた。
アニメの2次利用収入は過去最高を記録した。過去作品の配信やグッズ展開が寄与したとしている。
映画『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は、シリーズ最速で興行収入10億円に到達した。
ステージ・舞台展開も寄与
2026年7〜9月期にはテレビアニメ『鉄鍋のジャン!』が放送された。2026年8月には新作舞台『龍が如く -神室町八犬伝-』、9月には『ケロロ軍曹』のミュージカルが上演された。
映像音楽事業では『憂国のモリアーティ』や『テニスの王子様』などの舞台フランチャイズも展開している。
よくある質問
マーベラスの2026年4〜9月期の映像音楽事業の利益は?
セグメント利益は7億35百万円で、前年同期比52.0%増だった。
アニメ2次利用収入はどうだった?
過去最高を記録し、過去作品の配信やグッズ展開が寄与したとしている。