『もののけ姫』LEGOアイデア作品が1万サポーター突破
ファン制作の『Princess Mononoke - The Forest of Spirits』が1万サポーターを獲得し、2027年1月の製品化レビューで審査される予定だ。
LEGO Ideasに投稿されたファン制作の『Princess Mononoke - The Forest of Spirits』が2026年10月31日までに1万サポーターを突破し、LEGOの2026年第3回製品化レビューの対象となった。制作者のBriquetteが明らかにしたもので、cbr.comが報じている。
この作品は約2,550ピースで構成され、サン、アシタカ、赤鹿のヤックルを大型の組み立てフィギュアとして再現している。Briquetteが試作をLEGO Ideasに投稿したのは2025年3月21日だった。
作品は2026年2月に5,000サポーターの節目に到達。LEGOはBriquetteに対し、次回の公式製品化レビューで審査すると伝えており、その審査は2027年1月に予定されている。
過去にはジブリ題材の不採用も
2025年の第2回公式製品化レビューでは、不採用となった143作品の中にジブリを題材にした試作5作品が含まれていた。スタジオジブリの『もののけ姫』は1997年7月12日に公開された133分の作品で、2027年に公開30周年を迎える。
よくある質問
『Princess Mononoke - The Forest of Spirits』はいつ審査されますか?
LEGOはBriquetteに対し、2027年1月に予定される次回の公式製品化レビューで審査すると伝えています。
何ピースで構成されていますか?
約2,550ピースで、サン、アシタカ、ヤックルの大型フィギュアが含まれます。