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「NARUTO -ナルト-」新作マンガ「Naruto: Shadow Rising」発表、岸本斉史が作画

ニューヨーク・コミコンで10月10日に発表。原作者・岸本斉史が作画を担当し、竹内順子と杉山紀彰が特別ゲストとして登壇した。

新作マンガ「Naruto: Shadow Rising」が発表された。原作者の岸本斉史が作画を担当する。発表は10月10日、ニューヨーク・コミコンで行われた。animecorner.meが伝えた。

イベントには、うずまきナルトの日本語版声優を務める竹内順子と、うちはサスケの日本語版声優を務める杉山紀彰が特別ゲストとして登壇した。

「NARUTO -ナルト-」は1999年9月に集英社の週刊少年ジャンプで連載を開始し、2014年11月までの15年間にわたり連載された。全72巻で完結している。

テレビアニメ版はStudio Pierrotが制作し、2002年10月に放送を開始して220話にわたって展開。続く「Naruto Shippuden」は500話まで放送された。

続編と関連企画の動き

続編「Boruto: Naruto Next Generations」は、当初は小太刀右京が原作を担当し、後に岸本斉史がストーリーを引き継いだ。2016年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、2019年にVジャンプへ移籍した。同作のPart 2にあたる「Boruto: Two Blue Vortex」は2023年8月に始まっている。

アニメ「Boruto: Naruto Next Generations」は2017年4月に放送を開始し、2023年3月に休止となった。また、2027年には新しいNaruto Card Game TCGが発表されている。京都・南座では2027年2月から6月まで非言語の実写ショーが上演される予定で、Destin Daniel Cretton監督による実写映画ではTeam 7のナルト、サスケ、サクラのキャスト探しが始まった。

よくある質問

「Naruto: Shadow Rising」の作画は誰が担当しますか?

原作者の岸本斉史が作画を担当します。

「Naruto: Shadow Rising」はどこで発表されましたか?

10月10日にニューヨーク・コミコンで発表されました。

発表イベントには誰が登壇しましたか?

うずまきナルト役の竹内順子と、うちはサスケ役の杉山紀彰が特別ゲストとして登壇しました。

出典