『ONE PIECE』1194話、ゾロが覇王色を自覚
『ONE PIECE』1194話「諸行無常」でゾロが覇王色の覇気を自覚。前後編の物語が等しくなる転換点に。
『ONE PIECE』第1194話のタイトルは「諸行無常」。全13ページ(表紙を含む)という短い一章で、物語は大きな転換点を迎えた。
この章により、タイムスキップ前と後の物語の長さが等しくなった。第597話ではゾロがミホークのもとで修行を始め、ルフィがレイリーから覇気を学び始めた。第1010話「覇王色」では、ルフィが覇王色の覇気でカイドウを地に叩きつけ、ゾロもカイドウ戦で初めて覇王色の覇気を明かした。
そして第1194話、ゾロは自らの覇王色の覇気を自覚する。ゾロはシェパード・ソマーズと戦う。ミホークは、覇王色の覇気を支える揺るぎない本質は己の自己だという考えを示していた。
尾田栄一郎の長期連載は、この章で新たな段階へと進む。cbr.comが報じた。
よくある質問
『ONE PIECE』1194話のタイトルは?
「諸行無常」です。
1194話でゾロは何を自覚した?
自らの覇王色の覇気を自覚しました。
1194話のページ数は?
表紙を含めて13ページです。