「Overlord」新世界編、まつき入院で休載に
まつきが入院を報告し、『Overlord』新世界編の休載を発表。回復と休養のためで、再開時期は未定。
まつきは水曜日、X(旧ツイッター)で入院したことを報告し、『Overlord』新世界編の休載を発表した。回復と休養のためとしている。
休載の期間や再開の時期については、現時点で明らかにされていない。
KADOKAWAは3月26日、同作の単行本4巻を発売した。アニメニュースネットワークが報じた。
これまでの経緯
まつきは2024年4月、KADOKAWAの「コンプエース」で『Overlord』新世界編の連載を開始した。同作は、深山フギンと大塩哲史による『Overlord』のコミカライズの物語を、10巻の途中から引き継ぐ作品である。コミカライズは2014年に「コンプエース」で始まり、第1部が2023年5月に終了。KADOKAWAは2023年12月に19巻を発売し、Yen Pressは2024年10月に英語版19巻を刊行した。原作のライトノベルは丸山くがねが2010年にオンラインで開始し、KADOKAWAのエンターブレインから2012年にso-binのイラストで書籍化。2022年7月に16巻が発売され、18巻で完結する予定である。
よくある質問
『Overlord』新世界編はなぜ休載になったのですか?
作者のまつきが入院し、回復と休養が必要なためです。
休載はいつまで続きますか?
現時点で再開時期は明らかにされていません。
単行本は何巻まで出ていますか?
KADOKAWAが3月26日に4巻を発売しました。