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新語・流行語大賞2026、ノミネート30語発表 「ちいかわ(現象)」「なんとかなれーッ」「声の権利」も

2026年10月5日、新語・流行語大賞のノミネート30語が発表された。映画ちいかわに由来する「ちいかわ(現象)」や「なんとかなれーッ」、生成AIをめぐる「声の権利」などが選ばれている。

2026年の「T&D保険グループ 新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表され、『映画ちいかわ』に由来する「ちいかわ(現象)」や、作中のキャラクター、ハチワレのセリフ「なんとかなれーッ」などが選ばれた。animeanime.jpが伝えている。

今年7月に公開された『映画ちいかわ』は、「ちいかわ(現象)」の背景として言及されている。あわせて「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」「ホビ垢」といった関連語もノミネートに名を連ねた。

生成AIと「声の権利」

「声の権利」もノミネート語に選ばれた。生成AIの普及により、容姿や声の無断利用が問題となる中での選出となる。9月には声優の津田健次郎氏が、生成AIで自身の声を模した動画の削除を求め、TikTokの運営会社を提訴している。

新語・流行語大賞は自由国民社が1984年に創設した。今年は11月5日から11月30日まで予想キャンペーンが実施され、12月1日にトップ10が発表される予定となっている。

よくある質問

新語・流行語大賞2026のノミネート語には何がある?

「ちいかわ(現象)」「なんとかなれーッ」「声の権利」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」「ホビ垢」など30語が選ばれている。

トップ10はいつ発表される?

2026年12月1日に発表される。予想キャンペーンは11月5日から11月30日まで実施される。

出典