少女漫画の映像化と原画展、2026〜27年の予定をまとめて紹介
『彼方から』『天は赤い河のほとり』のアニメ化、『ぼくの地球を守って』の実写ドラマ化など、古典少女漫画の動きと展覧会スケジュールを一覧化した。
古典少女漫画の映像化と原画展の予定がまとめて紹介された。ひかわきょうこの『彼方から』が連載開始35周年を機にテレビアニメ化され、篠原千絵の『天は赤い河のほとり』もテレビアニメ化されることが決まった。日渡早紀の『ぼくの地球を守って』は実写ドラマ化され、広瀬アリスが主演する。animeanime.jpが伝えた。
2026年から2027年にかけての展覧会
展覧会では、『少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展』が2026年10月28日から2027年2月8日まで国立新美術館で開催される。一条ゆかり『有閑倶楽部展』は2026年12月19日から2027年1月11日まで有楽町マルイで開かれる。
『王家の紋章』原画展の福岡会場は2027年1月16日から1月31日まで博多マルイで開催される予定だ。
『王家の紋章』は1976年に連載を開始し、『ぼくの地球を守って』は1986年に「花とゆめ」で連載を開始した。『天は赤い河のほとり』は1995年の連載開始以来、多くの読者を魅了してきた。
よくある質問
『彼方から』のテレビアニメ化は何の節目ですか?
連載開始35周年を機にテレビアニメ化されることが決まった。
『ぼくの地球を守って』の実写ドラマで主演を務めるのは誰ですか?
広瀬アリスが主演する。
三人展はどこでいつ開催されますか?
『少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展』は2026年10月28日から2027年2月8日まで国立新美術館で開催される。