スパイダーマン新ヴィラン「ラヴェッジ」、#1005まで登場へ
マーベルのソリシテーションで、『アメイジング・スパイダーマン』の新ヴィラン、ラヴェッジが#1002以降も登場し、#1005にまで及ぶことが判明した。
マーベルのソリシテーションにより、『アメイジング・スパイダーマン』に登場する新ヴィラン、ラヴェッジがデビューアーク以降もシリーズに残り、『アメイジング・スパイダーマン』#1005にまで登場することが確認された。同誌のソリシテーションには「still the problem of Ravage」と記されており、#1002より先の展開でもラヴェッジが物語に関わることが示されている。
ソリシテーションによれば、スパイダーマンとラヴェッジは#1001から#1002にかけて戦うことになる。ラヴェッジの正体は、メイおばさんとベンおじさんの実の息子であるコーマック・クレイン。この事実は、マーベルの『アメイジング・スパイダーマン』#1000で明らかになった。
ピーター・パーカーはまもなく、キャプテン・マーベル、デアデビル、ルーク・ケイジ、ミラクルマン、ウルヴァリンとともにアベンジャーズの一員となる予定だ。
今回の情報はscreenrant.comが報じたもので、ラヴェッジが単発の敵ではなく、しばらくスパイダーマンの前に立ちはだかる存在であることをうかがわせる。
よくある質問
ラヴェッジは誰ですか?
メイおばさんとベンおじさんの実の息子であるコーマック・クレインで、『アメイジング・スパイダーマン』#1000で新ヴィランとして明らかになった。
ラヴェッジはどの号まで登場しますか?
ソリシテーションでは『アメイジング・スパイダーマン』#1005にまで登場することが示されている。
スパイダーマンとラヴェッジはいつ戦いますか?
ソリシテーションによれば、#1001から#1002にかけて戦う。