『千と千尋の神隠し』25周年、10月17日から全米5日間限定上映
GKIDSとFathom Entertainmentがスタジオジブリ・フェスト2026の締めくくり作品として、『千と千尋の神隠し』を10月17日から21日まで全米で上映すると発表した。
GKIDSとFathom Entertainmentは、『千と千尋の神隠し』を25周年を記念して全米の劇場で5日間限定上映すると発表した。上映は2026年10月17日から21日までで、スタジオジブリ・フェスト2026の締めくくり作品となる。cartoonbrew.comが伝えた。
上映は日本語音声・英語字幕版と英語吹き替え版の2種類が用意される。いずれの回でも、本編終了後に特典映像「Nippon Television Special」からのクリップが上映される。
チケットは現在販売中で、参加劇場のほか、GKIDSのGhibli FestおよびFathom Entertainmentを通じて購入できる。
2001年公開、アカデミー賞受賞作
『千と千尋の神隠し』は2001年に日本で公開された。2003年にはアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、宮崎駿は同部門を制した初の日本人映画監督となった。
よくある質問
『千と千尋の神隠し』の全米上映はいつですか?
2026年10月17日から21日までの5日間、スタジオジブリ・フェスト2026の締めくくり作品として全米で上映されます。
上映は字幕版と吹き替え版のどちらですか?
日本語音声・英語字幕版と英語吹き替え版の両方が上映されます。
チケットはどこで買えますか?
参加劇場のほか、GKIDSのGhibli FestおよびFathom Entertainmentで販売されています。