広告掲載
TVアニメ

「スター・ウォーズ: ビジョンズ」第九のジェダイ、監督が続編の意志

「第九のジェダイ」の監督らがインタビューで、物語にはさらに続きがあると語り、シリーズの継続に前向きな姿勢を示した。

『スター・ウォーズ: ビジョンズ プレゼンツ 第九のジェダイ』のシリーズ監督を務める多田俊介は、この全8話のシリーズが制作チームの物語の「第4エピソード」にすぎず、まだ語るべき物語が残っていると述べた。インタビューを伝えたのはcbr.com。

同作のスーパーバイジング・ディレクターを務める神谷健二も、機会があれば『スター・ウォーズ』の世界で制作を続けることに前向きだと話した。

『第九のジェダイ』は、Rotten Tomatoesで批評家スコア92%(24件のレビュー)、観客スコア76%(50件以上の評価)を記録している。

『第九のジェダイ』は8月5日に配信され、「Visions Presents」レーベルの第1弾となった。主人公ラ・カーラは『スター・ウォーズ: ビジョンズ』シーズン1のエピソード「第九のジェダイ」で初登場し、シーズン3の「第九のジェダイ: 希望の子」にも登場した。

2025年には、『スター・ウォーズ: ビジョンズ』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるジェームズ・ウォーが、このアンソロジーは進行中の正史の物語の一部になることを目指していないと述べている。

よくある質問

「第九のジェダイ」は続編が制作されますか?

監督の多田俊介は物語にまだ続きがあると述べており、スーパーバイジング・ディレクターの神谷健二も制作継続に前向きだと話しています。ただし、正式な制作発表はありません。

「第九のジェダイ」の評価は?

Rotten Tomatoesで批評家スコア92%(24件のレビュー)、観客スコア76%(50件以上の評価)を記録しています。

「第九のジェダイ」はいつ配信されましたか?

8月5日に配信され、「Visions Presents」レーベルの第1弾となりました。

出典