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マンガ

『探偵はもう、死んでいる。』15巻で完結へ 作者が14巻で発表

nigozyu氏が10月23日発売の14巻で完結を告知。KADOKAWAのMF文庫Jから刊行中の作品で、英語版はYen Pressが発行している。

ライトノベル『探偵はもう、死んでいる。』が15巻で完結することが分かった。作者のnigozyu氏が、10月23日にKADOKAWAから発売された14巻で発表した。米国のアニメ情報サイトAnime News Networkが伝えている。

本作はUmibōzu氏がイラストを担当し、KADOKAWAのMF文庫Jレーベルから刊行されている。14巻は金曜日に発売された。

英語版はYen Pressが刊行しており、12巻を8月11日に発売した。

これまでの展開

シリーズ1巻は2019年11月にKADOKAWAから刊行され、2019年の第15回MF文庫J新人賞を受賞した。テレビアニメは2021年7月に第1シーズンが放送され、全12話。Funimationが英語吹き替え版とともに配信した。

コミカライズは2020年5月に月刊コミックアライブで連載を開始し、2023年10月に完結。最終6巻も2023年10月に発売された。Hoko Hinachi氏とMinori Chigusa氏によるスピンオフ小説『Charlotte wa Tada, Jiken o Tokitai. Tantei wa Mō, Shindeiru. Code:RED』は2024年5月に刊行されている。

よくある質問

『探偵はもう、死んでいる。』は何巻で完結しますか?

15巻で完結する。作者のnigozyu氏が14巻で発表した。

14巻の発売日はいつですか?

2026年10月23日にKADOKAWAから発売された。

英語版はどこが刊行していますか?

Yen Pressが刊行しており、12巻を8月11日に発売した。

出典