トヨタが『頭文字D』とコラボ、AE86で水こぼさず走行シーン再現
トヨタ自動車が10月2日の「豆腐の日」に合わせ、『頭文字D』と組んでAE86コルサレビンによる名場面を実車で再現した動画を公開した。
トヨタ自動車が、ストリートレースを描くマンガ・アニメ『頭文字D』と組み、作中で有名なドリフトシーンを実写で再現した動画を公開した。10月2日の「豆腐の日」に合わせた企画だと、animenewsnetwork.comが報じている。
動画では、トヨタのドライバーである加藤恵三氏が、同社のテストコースでAE86コルサレビンを操り、水を一滴もこぼさずに走行した。これは『頭文字D』の主人公、藤原拓海が水の入ったカップを車内に置いたまま走る場面を模したものだ。
映像には『頭文字D』の原作マンガのコマや効果音が複数組み込まれている。
原作と続編の歩み
しげの秀一氏は1995年、講談社の週刊ヤングマガジンで原作マンガ『頭文字D』の連載を開始した。同作は1998年から2014年にかけて複数のアニメシリーズを生み出している。
しげの氏はその後、続編『MFゴースト』を2017年から2025年までヤングマガジンで連載した。『MFゴースト』は2023年にアニメ化され、今年3月にはアニメ制作陣が第4期となる最終シーズンを発表している。
よくある質問
トヨタと『頭文字D』の動画では何が再現されたのですか?
藤原拓海の名場面を模し、加藤恵三氏がAE86コルサレビンで水を一滴もこぼさずにトヨタのテストコースを走行するシーンが再現された。
この動画は何を記念したものですか?
10月2日の非公式な「豆腐の日」に合わせた企画だ。