『うるわしの宵の月』次話で完結、最終45話は10月23日発売
デザート編集部の公式Xが発表。山川あいじの『うるわしの宵の月』は次号の第45話で最終回を迎え、2026年12月号に掲載される。
『デザート』誌の公式Xアカウントは、山川あいじの漫画『うるわしの宵の月』が次話で完結すると発表した。第45話が最終話となり、2026年12月号に掲載される。発売日は10月23日だ。
同作は学校を舞台にした恋愛漫画で、2020年7月に『デザート』で連載を開始した。講談社は9月11日に第11巻を発売している。
単行本の累計発行部数は820万部。講談社USAは2021年6月に英語版のライセンスを取得し、4月14日に第9巻を刊行した。
「このマンガがすごい!2022」女性編では4位、「このマンガがすごい!2023」女性編では11位に入った。
アニメ化と実写映画化も
East Fish StudioとAtelier Peuplierが制作した全12話のテレビアニメが2026年冬に放送された。Crunchyrollは多言語の字幕版と英語吹き替え版を同時配信している。
実写映画版は10月23日に日本国内の劇場で公開される予定。
よくある質問
『うるわしの宵の月』の最終話はいつ発売されますか?
第45話が最終回となり、2026年12月号に掲載されます。発売日は10月23日です。
『うるわしの宵の月』は全部で何話ですか?
最終話が第45話です。
『うるわしの宵の月』の単行本は何巻まで出ていますか?
講談社から第11巻が9月11日に発売されています。