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劇場アニメ

『我々は宇宙人』がシッチェス映画祭で最優秀アニメーション賞

門脇康平監督の『我々は宇宙人』が、スペインの第59回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭のAnima't部門で最優秀アニメーション映画賞を受賞した。

アニメ映画『我々は宇宙人』(We Are Aliens)が、スペインで開催された第59回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭のAnima't部門で最優秀アニメーション映画賞を受賞した。Crunchyrollが伝えている。

本作はフランスのスタジオMIYU PRODUCTIONとの共同製作で、企画・製作はNOTHING NEW、音楽はYaffleが担当した。門脇康平が企画、脚本、監督、絵コンテ、編集を手がけている。

『我々は宇宙人』は現在日本で公開中だ。

海外映画祭での受賞が続く

本作は2026年、第79回カンヌ国際映画祭で監督週間に選出された。第50回オタワ国際アニメーション映画祭では長編アニメーション部門のグランプリを受賞している。

シッチェス映画祭の同部門では、2016年に新海誠監督の『君の名は。』、2018年に細田守監督の『未来のミライ』、2020年に村野佑太監督の『七日間戦争』がそれぞれ受賞している。

よくある質問

『我々は宇宙人』はどの映画祭で受賞しましたか?

第59回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭のAnima't部門で最優秀アニメーション映画賞を受賞しました。

『我々は宇宙人』の監督は誰ですか?

門脇康平が企画、脚本、監督、絵コンテ、編集を担当しています。

『我々は宇宙人』は日本で公開されていますか?

現在日本で公開中です。

出典