WIA NYC映画祭、11月1日に28作品上映へ
WIA NYCアニメーション映画祭が第3回の上映作品28本を発表。会場はSVAシアター、テーマは「Community」。
WIA NYCアニメーション映画祭が、2026年11月1日にSVAシアターで開催される第3回の上映ラインナップを発表した。地元アーティストによるアニメーション映画28作品が上映され、学生作品とプロの作品が混ざった構成となる。cartoonbrew.comが報じた。
上映作にはDylan Baddeleyの『Worcestershire Sauce』、Ash Suhの『Coworker Crush』、Abbey Lynn Pacciaの『Spiral』、Anjali Pulimの『Our Pockets Are Full』などが含まれる。
2026年のフェスティバルのテーマは「Community」。最優秀アニメーション賞、最優秀学生アニメーション賞、最優秀コミュニティテーマアニメーション賞が授与される。ASIFA-Eastは独自のBest Of賞を当日発表する。
開場は午後5時、上映は午後5時30分に始まり、午後8時からレセプションが行われる。
後援と審査
スポンサーにはSchool of Visual ArtsのBFAアニメーション学科とBFA 3Dアニメーション・視覚効果学科、The Art of Aaron Blaise、MoMA、MoMI、Moho Animation Softwareが名を連ねる。審査員にはアニメーターで映画製作者のMonica Joyが加わる。
映画祭は、WIA NYC支部の共同リードを務めていたAshley Gerstが2024年に設立した。Monica Joyは2024年の第1回にも作品が選出されている。
よくある質問
WIA NYCアニメーション映画祭はいつ、どこで開催されますか?
2026年11月1日、SVAシアターで開催されます。開場は午後5時、上映は午後5時30分開始です。
2026年の上映作品数とテーマは?
地元アーティストによる28作品が上映され、テーマは「Community」です。
どのような賞が授与されますか?
最優秀アニメーション賞、最優秀学生アニメーション賞、最優秀コミュニティテーマアニメーション賞に加え、ASIFA-EastがBest Of賞を発表します。