ヤングマガジンUSA第2号始動、12月13日まで作品募集
講談社のヤングマガジンが米国向け特別版の第2号を始動し、海外読者向けに物語を届けたい日本のマンガ家を募集している。
講談社のYoung Magazineは、米国向け特別版「Young Magazine USA」の第2号を始動し、掲載作品の募集を開始した。海外の読者に向けて自らの物語を届けたい日本のマンガ家を対象としている。animenewsnetwork.comが伝えた。
応募には1話分のストーリー構成案(ネーム)と、原稿見本3ページの提出が必要で、締め切りは12月13日。募集のテーマは、社会から疎外され、なじむことに苦労するアウトサイダーを描いた物語だという。
Young Magazine USAは講談社が展開する米国向けの特別版で、今回の募集は第2号に向けたものとなる。
これまでの展開
講談社は2025年11月、Young Magazine USAの第2号を準備していることを明らかにしていた。第1号は2025年8月に開催されたAnime NYCの来場者に無料で配布され、同年8月から11月にかけては紀伊國屋書店の一部店舗でも配布された。公式サイトは2025年8月に開設され、GlobalComixが無料で公開。Azuki(現在のOmoi)も昨年12月まで無料で配信していた。また、読者投票キャンペーンの上位5作品は、講談社のK MANGAアプリでの連載が確約されている。
よくある質問
応募締め切りはいつですか?
12月13日です。1話分のストーリー構成案(ネーム)と原稿見本3ページを提出する必要があります。
どのような作品が求められていますか?
社会から疎外され、なじむことに苦労するアウトサイダーを描いた物語が求められています。
応募できるのは誰ですか?
海外の読者に向けて作品を掲載したい日本のマンガ家です。