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人生シミュレーター『1.2億分の1』日本向けに配信開始

MNMが10月14日、日本国内を舞台にした人生シミュレーター『1.2億分の1』をリリースした。出生地は都道府県別の出生率などで決まる。

MNMは10月14日、日本国内を舞台にした人生シミュレーター『1.2億分の1』をリリースした。automaton-media.comが伝えている。

『1.2億分の1』は、Jin Hwi-eus氏が手がけた世界的な人生シミュレーター『80億分の1』の日本向けバージョン。プレイヤーは必ず日本のどこかに生まれ、生まれる都道府県は年間出生率や人口比によって決まる。

出生する時代は、大正 1920年、戦時中1940年、昭和 1955年、平成 1990年、いま 2026年、これから 2050年から選択できる。ゲーム内の歴史的出来事は日本に焦点を当てており、大正 1920年生まれの場合は関東大震災、戦時の苦難、経済成長、東京オリンピックなどが描かれる。

現行ビルドには不具合も残っており、兄弟の名前が同じになったり、子どもより先に孫が生まれたりするケースがあるという。時代考証の面でも、青春18きっぷが本来とは異なる年代に登場する。

よくある質問

『1.2億分の1』はいつリリースされましたか?

MNMが2026年10月14日にリリースした。

『1.2億分の1』はどのようなゲームですか?

プレイヤーが必ず日本のどこかに生まれる人生シミュレーターで、Jin Hwi-eus氏の『80億分の1』の日本向けバージョン。

出典