個人開発の人生シミュレーションゲーム「80億分の1」が公開
個人開発者のJin Hwi-eus氏が10月5日、統計データをもとに出生から死までを体験するブラウザゲーム「80億分の1」を公開した。
個人開発者のJin Hwi-eus氏は10月5日、人生シミュレーションゲーム「80億分の1」を公開した。news.denfaminicogamer.jpによると、本作は141カ国の統計データをもとに、出生から死までの人生を体験できるブラウザゲームで、現在はベータ版として無料でプレイできる。
ゲームでは、生まれる国や親、家庭の経済状況がランダムに決まり、プレイヤーが選ぶことはできない。健康、幸福、知識、人間関係は数値として表され、プレイヤーの選択や環境によって変化する。
同じ一秒に生まれた他の四人との人生を比較する機能や、過去・現在・未来の世界を選んでプレイする機能も備えている。進行速度の調整や自動選択機能も用意されている。
日本語に対応しており、死や病気、暴力などを含む内容のため15歳以上を対象としたレーティングが設定されている。
よくある質問
「80億分の1」はどのようにプレイできますか?
ブラウザゲームとして無料でプレイでき、現在はベータ版が公開されています。日本語に対応しています。
「80億分の1」の対象年齢は?
死や病気、暴力などを含む内容のため、15歳以上を対象としています。