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『エースコンバット・ゼロ』単体アプリ化へ、バンダイナムコが予定を発表

バンダイナムコエンターテインメントは10月13日、『エースコンバット8』のSteam予約特典『エースコンバット・ゼロ』を単体アプリとして配信する予定を明らかにした。配信日は未定。

バンダイナムコエンターテインメントは10月13日、『エースコンバット8 WINGS OF THEVE(ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE)』のSteam予約特典として提供されている『エースコンバット・ゼロ(ACE COMBAT ZERO)』について、単体アプリケーションとして配信する予定を明らかにした。automaton-media.comが報じた。配信日は明らかにされていない。

同社によると、単体アプリ版は、現行の『エースコンバット8』起動オプションから選択してプレイする方式に加えて用意される。予約特典版の『エースコンバット・ゼロ』を所有するプレイヤー向けのもので、ゲームを新たに入手する方法ではないとしている。両バージョン間ではSteam Cloudによるセーブデータの共有が可能になる。

同社は配信に向けて最終確認と動作チェックを進めていると説明している。あわせて、『エースコンバット8』の一部不具合を修正するアップデートを近く実施する予定だとしている。

『エースコンバット・ゼロ』は2006年にPS2向けに発売され、今回は『エースコンバット8』の予約特典として収録されている。現行のSteam予約特典版では、『エースコンバット8』の起動時に起動オプションから選択する形で、容量およそ140GBの『エースコンバット8』とともにインストールされる。

バンダイナムコは10月1日、ライセンス上の制約やプラットフォームの仕様により、Steamで『エースコンバット・ゼロ』を単体アプリとして配信できないと説明し、事前説明がなかったことを謝罪していた。同社は10月2日、プラットフォームパートナーや関係各社との協議を経て、Steamでの単体アプリ配信への変更を検討して進める見込みだと報告していた。

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