Analogue、Mega Sg+とSuper Nt+を発表 10月19日予約開始
Analogueが改良版レトロ機Mega Sg+とSuper Nt+を発表。FPGAを内製し1080p遅延ゼロを実現、12月出荷予定。
Analogueは、レトロゲーム機Mega SgとSuper Ntの改良版となるMega Sg+とSuper Nt+を発表した。eurogamer.netが報じた。予約受注は10月19日に同社ウェブサイトで始まり、12月に出荷される。
両機は一から内製したFPGAを搭載し、エミュレーションを使わず1080pの2Dゲームを遅延ゼロで動作させるために専用設計された。Mega Sg+はSega Genesis、Mega Drive、Master System、Game Gear、Mycard Adapter、Mark III/SG1000の2,180本以上のカートリッジと100パーセント互換とされる。Super Nt+はSuper NintendoとSuper Famicomの2,200本以上のソフトに対応するとしている。
両機は産業風のデザインに刷新され、Bluetoothと2.4GHzワイヤレスコントローラーに対応。電源を切らずにカートリッジを差し替えられ、コントローラーから電源のオン・オフもできる。USB-C電源とケーブルが同梱される。
価格は両機とも219.99ドル。Mega Sg+は日本、EU、米国向けの各モデルを用意し、Super Nt+はClassic、SF、Blackの3色がそろう。
初代モデルからの経緯
Analogueの初代Super Ntは2018年に発売され、Mega Sgはその1年後に登場した。
よくある質問
Mega Sg+とSuper Nt+の予約はいつから?
10月19日にAnalogueのウェブサイトで予約受注が始まり、12月に出荷される。
価格はいくら?
Mega Sg+とSuper Nt+はいずれも219.99ドル。
対応カートリッジは?
Mega Sg+はSega Genesis、Mega Drive、Master System、Game Gear、Mycard Adapter、Mark III/SG1000の2,180本以上と100パーセント互換。Super Nt+はSuper NintendoとSuper Famicomの2,200本以上に対応するとされる。