アークナイツ:エンドフィールド Steam版が正式リリース、新バージョン「丹青渡」も同時実装
GRYPHLINEがSteam版『アークナイツ:エンドフィールド』を2026年10月15日に正式リリース。GRYPHLINEアカウントによるクロスプラットフォームのデータ共有に対応し、既存の進行状況を引き継げる。
GRYPHLINEは2026年10月15日、『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版を正式リリースした。gamespark.jpが報じた。同日には新バージョン「丹青渡」も実装されている。
Steam版はGRYPHLINEアカウントを通じたクロスプラットフォームのアカウントデータ共有に対応しており、既存のプレイ進行状況をそのまま引き継ぐことが可能だ。
新バージョン「丹青渡」では、新マップ「スーの絵」と、冷気属性の星6サポートオペレーター「スー」が追加された。もう1人の新しい星6オペレーター「ミンホ」は11月5日に登場する予定となっている。
アップデートでは、施設やクラフト素材を倉庫から直接設置できる機能、連携スキルの優先度設定、装備ロードアウトのプリセット、帝江号のキャビンにおけるシフト機能といった利便性向上も盛り込まれた。
Steamコミュニティでは、SanderLy氏によるガイド「Skip the Steam Redownload」が公開されており、既存のGRYPHLINKランチャーのゲームファイルを再利用して再ダウンロードを避ける方法が説明されている。
よくある質問
Steam版『アークナイツ:エンドフィールド』はいつリリースされましたか?
2026年10月15日に正式リリースされました。
Steam版で既存のデータは引き継げますか?
GRYPHLINEアカウントを通じたクロスプラットフォームのアカウントデータ共有に対応しているため、既存の進行状況を引き継ぐことができます。
新オペレーター「ミンホ」はいつ登場しますか?
2026年11月5日に登場する予定です。