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ARMSX3 v1.0.6公開、CHD対応とフレーム生成改善

PS3エミュレーターARMSX3のv1.0.6がGitHubで公開。CHDディスクイメージ対応やフレーム生成の改善が含まれる。

PS3エミュレーター『ARMSX3』のバージョン1.0.6がGitHubで公開された。今回のアップデートではCHD形式のディスクイメージへの対応が追加されたほか、フレーム生成の軽量化と安定性の向上、PS3のジョブシステムに依存するゲームでのスタッタリング低減が図られている。

CHD対応によるファイルサイズの削減効果について、ARMSX3チームは具体的な例を挙げている。『Demon's Souls』のISOは8.76GBだが、CHD版では6.25GBになるとしている。また『Bleach Soul Resurrection』は4GBから1.8GBへと縮小されるという。

フレーム生成の改善は、PS3特有のジョブシステムを多用するゲームで効果を発揮するとされる。処理が軽く信頼性の高いフレーム生成により、スタッタリングが減少する見込みだ。

今回の情報はandroidauthority.comが伝えている。v1.0.6はGitHub上で入手可能となっている。

よくある質問

ARMSX3 v1.0.6で追加された主な機能は?

CHD形式のディスクイメージへの対応が追加された。あわせてフレーム生成の軽量化・安定性向上と、PS3のジョブシステムに依存するゲームでのスタッタリング低減が含まれる。

CHD形式にするとファイルサイズはどれくらい減る?

ARMSX3チームによると、『Demon's Souls』はISOの8.76GBからCHD版で6.25GBに、『Bleach Soul Resurrection』は4GBから1.8GBになるという。

出典