アセットコルサEVOに「Free Roam」、12月9日実装へ
クノスはレーシングシム『アセットコルサEVO』にFree Roamモードを12月9日に実装すると発表した。ニュルブルクリンク周辺のアイフェル地方の一部を1:1スケールで再現する。
クノスは、レーシングシミュレーター『アセットコルサEVO』に新モード「Free Roam」を12月9日に実装すると発表した。発表に合わせてアナウンストレーラーと紹介映像が公開された。4gamer.netが報じた。
Free Roamは、ニュルブルクリンクがあるドイツ西部のアイフェル地方の一部を1:1スケールで再現するモード。初期段階では、ノルドシュライフェ北コースとその周辺の村々、公道、オフロードエリアを自由に走行できる。エリアは今後のアップデートで拡張される予定。
天候の変化や昼夜サイクルに加え、AIが制御する道路交通も再現される。マルチプレイにも対応し、ほかのプレイヤーと走行したり、タイムアタックなどのイベントに挑戦したりできる。
紹介映像にはレーシングドライバーのMisha Charoudinが出演している。『アセットコルサEVO』は、電子制御や空力など車両挙動のシミュレーションを特徴とするレーシングシムで、現在Steamで早期アクセス配信中。
よくある質問
Free Roamモードはいつ実装されますか?
2026年12月9日に実装される予定です。
Free Roamでは何ができますか?
ノルドシュライフェ北コースや周辺の村、公道、オフロードエリアを自由に走行できます。天候変化や昼夜サイクル、AIの交通も再現され、マルチプレイにも対応します。
『アセットコルサEVO』は現在どこで遊べますか?
Steamで早期アクセス配信中です。