Atom Team、『ATOM RPG』にDLC「Plague Island」と大型アップデートを配信
DLCは謎の疫病が発生した孤島が舞台で、ソ連の密封バンカーやパワーアーマーも追加。基本ゲーム向けの大型アップデートも同時配信された。
Atom Teamは、『ATOM RPG: Post-apocalyptic indie game』向けの新DLC「Plague Island」と、基本ゲーム向けの大型アップデートを配信した。gamingonlinux.comが伝えている。
「Plague Island」では、謎の疫病の発生に見舞われた孤島が舞台となる。新しいロケーションやキャラクター、クエストラインに加え、封印されたソ連のバンカーが登場し、基本ゲームにパワーアーマーも追加される。
同時配信のアップデートでは、セーブの読み込みやロケーション間の移動、ウィンドウ表示設定、コントローラー対応、武器改造画面が改善された。新しい武器構成や装備のバリエーションも追加され、改良型のGP25構成も含まれる。
さらに、ライティングやアンビエントオクルージョン、アンチエイリアス、オーディオ、安定性、パフォーマンスの面でも改善が図られている。
Atom Teamにとって今回のリリースは、10周年を記念するものとなる。『ATOM RPG: Post-apocalyptic indie game』は2018年にリリースされた。
よくある質問
「Plague Island」DLCの内容は?
謎の疫病が発生した孤島を舞台に、新しいロケーションやキャラクター、クエストライン、封印されたソ連のバンカーを追加し、基本ゲームにパワーアーマーも加える。
同時に配信されたアップデートでは何が改善された?
セーブの読み込み、ロケーション間の移動、ウィンドウ表示設定、コントローラー対応、武器改造画面が改善され、新たな武器構成や装備のバリエーションも追加された。