『オーストラリア・ディド・イット』に副題追加、Steamで11月10日配信へ
ローグライト戦術とタワーディフェンスを組み合わせた本作は、公式に副題『End-of-the-World Railway Defense Business』を採用し、Steamで2026年11月10日にリリースされる。
『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』が、Steamで2026年11月10日にリリースされることが発表された。従来のタイトル『Australia Did It』から、公式に副題が採用された形だ。gamespot.comが報じた。
本作はローグライト戦術、タワーディフェンスによる拠点防衛、列車ユニットの管理を組み合わせた内容で、ユニットを合成するシステムも備えている。現在もデモ版が配信中だ。
副題採用までの経緯
2025年8月、デザイナーのRami Ismail氏は、ローカライズ報告で一部地域において『Australia Did It』のタイトルが適切に機能しないとの指摘があったことを受け、『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』という案を投稿した。
その後Ismail氏は、パブリッシャーのMystic Forgeに副題の採用を働きかけるため、ファンに支持を表明するよう呼びかけた。今回のリリース日発表とあわせて、この副題が正式に採用されることが確認された。
よくある質問
『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』はいつ配信されますか?
Steamで2026年11月10日にリリースされる予定です。
デモ版は配信されていますか?
はい、デモ版が引き続き配信中です。
どのようなゲームですか?
ローグライト戦術、タワーディフェンスによる拠点防衛、列車ユニットの管理を組み合わせ、ユニットを合成するシステムを備えています。