『ビースト・オブ・リンカネーション』更新サイクル終了へ、10月20日頃に最終パッチ
ゲームフリークが10月16日、『ビースト・オブ・リンカネーション』の頻繁な更新サイクルを終えると発表。次回配信は10月20日頃を予定。
ゲームフリークは2026年10月16日、『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』の継続的なアップデートサイクルを終了すると発表した。次回の更新は2026年10月20日頃に配信予定で、正確な日付は変更される可能性がある。gamespark.jpが伝えている。
更新サイクル終了後も、サポート窓口を通じたフィードバックの受け付けは続けられる。
v1.1.01の主な変更点
2026年10月10日に配信されたパッチv1.1.01では、グレートウォールの棚田エリアクリア後、中盤の3エリア(巡礼エリア、松川コロニーエリア、富士前線エリア)をスキップするか、これまで通りプレイするかを選択できるようになった。首都へ急ぐ場合、NEW GAMEではこれら3エリアで取得できる実績を諦めることになるが、分岐前のセーブデータから、またはNEW GAME+で山ルートを選ぶことで実績は獲得できる。
同パッチではPC版の設定メニューに視野角(FOV)調整オプションを追加。全プラットフォームでイベント・ムービーのスキップ表示のオン/オフ切り替えも可能になった。ほかにも、イベントシーンのセリフ間や演出のテンポ調整、スキップ後に字幕が残る問題、スキップ後の不自然なキャラクター位置やカメラ向き、繰り返しスキップによる進行不能バグなどの修正が含まれる。
さらに、共鳴加速を手動でキャンセルした際にロックオンが意図せず切り替わる問題、クウの開花スキル中に宝箱の解錠をキャンセルするとカメラがクウにロックされる問題、クウが「ゼツ」状態の敵にアイテムを使う問題、「ゼツ」表示が画面に残る問題、周回情報「爆裂矢のレシピ」が2周目以降に取得できなくなる問題なども修正された。エフェクト生成負荷の分散によるパフォーマンス改善や、各エリアの背景の隙間、モデルのはみ出し、意図しない透明な進入禁止境界の修正、各エリアの水没判定の深さと範囲の調整も行われている。
よくある質問
『ビースト・オブ・リンカネーション』の更新はいつ終了しますか?
ゲームフリークは2026年10月16日、頻繁な更新サイクルを終了すると発表しました。次回の更新は2026年10月20日頃に配信予定で、正確な日付は変更される可能性があります。
更新終了後もフィードバックは送れますか?
はい。更新サイクル終了後も、サポート窓口を通じたフィードバックの受け付けは続けられます。
パッチv1.1.01では何が変更されましたか?
中盤3エリアのスキップ選択、PC版のFOV調整オプション、イベント・ムービーのスキップ表示のオン/オフ切り替え、イベントシーンのテンポ調整、各種バグ修正、パフォーマンス改善などが含まれます。