バンジー、『Destiny 2』専任のUXデザイナー求人を掲載
バンジーが『Destiny 2』のプレイヤー体験設計を担う契約ポジションの求人を公開。スタジオは全コンテンツの無料解放も表明している。
バンジーが『Destiny 2』に特化した契約職の求人を掲載した。募集職種はシニアUXデザイナーで、職務名は「インタラクションデザイナー」。ゲーム内におけるプレイヤーの操作や体験の設計を担うと説明されている。米メディアのgamerant.comが伝えた。
求人票では、この職務の目的が『Destiny 2』内でのプレイヤーとの関わり方を設計することにあると明記されている。外部メディアが確認した限りで、同作に絞った採用の動きが公になったのは今回が初めてとなる。
バンジーのポリア・トルカン studio head(スタジオ責任者)と、プロダクト統括のジョシュ・ディーンは、スタジオの今後の方針についてブログ記事を公開した。その中で両氏は、『Destiny 2』のすべてのコンテンツを無料で再開放する計画を明らかにしている。
対象には「Red War」キャンペーンや「Curse of Osiris」「Warmind」、さらにIoやTitanといったロケーションが含まれる。バンジーはこの作業が長期にわたるプロセスになると説明した。
過去の経緯と求人の位置づけ
バンジーは6月、『Destiny 2』のライブサービス更新を最終アップデート「Monument of Triumph」で終了する方針を示していた。同社はこの時期、バンジー本社やソニー、契約スタッフを含め約400人規模の人員削減も実施している。
直近では『Destiny 1』のリマスターとPC版の存在を公式に匂わせ、ディーンがSNSで言及した。『Destiny 3』を求める公式請願には41万件以上の署名が集まっているが、バンジーもソニーも続編の制作を約束していない。
よくある質問
バンジーはどんな職種を募集していますか?
『Destiny 2』に特化した契約職のシニアUXデザイナーで、職務名は「インタラクションデザイナー」です。
『Destiny 2』のコンテンツ再開放はいつ行われますか?
バンジーは全コンテンツを無料で再開放する計画を明らかにしていますが、長期にわたる作業になると説明しており、具体的な時期は示していません。