『コール オブ デューティ』累計収益4000万ドル突破、Xbox CEOが発表
Xboxのアシャ・シャルマCEOが自身のXアカウントで、『コール オブ デューティ』シリーズの累計収益が4000万ドルを超えたと明らかにした。
Xboxのアシャ・シャルマCEOは2026年10月30日、自身のXアカウントで『コール オブ デューティ』シリーズの累計収益が4000万ドルを突破したと発表した。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の発売直後の出来事だった。Colliderが報じている。
シャルマCEOはこの節目についてActivisionのチームをねぎらった。発表はあくまでCEO個人のXアカウントを通じて行われたもので、金額は累計収益として示されている。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はすでにPlayStation 5、Xbox Series X|S、PCで数百万本が購入されている。
シリーズの映像化も進む。ピーター・バーグ監督、テイラー・シェリダン脚本による『コール オブ デューティ』実写映画がParamountで初期段階の開発に入っており、2028年の劇場公開が予定されている。
本シリーズが累計収益の節目に到達するまでには24年を要した。
よくある質問
累計収益4000万ドル突破はいつ発表された?
2026年10月30日、Xboxのアシャ・シャルマCEOが自身のXアカウントで発表した。
『コール オブ デューティ』の映画はいつ公開される?
ピーター・バーグ監督、テイラー・シェリダン脚本でParamountが開発中で、2028年の劇場公開が予定されている。