「ブラックオプス」移植成功を受け、次回作『Modern Warfare 4』へ知見活用―アクティビジョンCMOが言及
アクティビジョンのCMOタイラー・バール氏が、『コール オブ デューティ ブラックオプス』1と2の移植成功が示したノスタルジー需要への手応えを語り、その知見を『Modern Warfare 4』や今後のシリーズに活かすと説明した。
アクティビジョンの最高マーケティング責任者(CMO)タイラー・バール氏は、『コール オブ デューティ ブラックオプス』と『コール オブ デューティ ブラックオプスII』のPS4・PS5向け移植が大きな成功を収め、会社の予想を上回る成績だったと述べた。The Game Businessのインタビューに応じたもので、gamesradar.comが報じている。
バール氏によると、同社はこの移植から得た知見を『Modern Warfare 4』および今後の『コール オブ デューティ』シリーズに適用しているという。また『Modern Warfare 4』については、友人と一緒に遊んだ当時のノスタルジーを前面に押し出した作品になると説明した。
背景
『ブラックオプス』1と2の移植は2026年前半にリリースされ、アナリストによるとチャートの常連となり、好意的な反響を集めていた。同じ頃、開発陣は『コール オブ デューティ ブラックオプス 7』のマッチメイキングを、過去の人気作に近い形へと変更している。『コール オブ デューティ』の売上は長期的に減少傾向にあり、2026年は『バトルフィールド』がシューター部門で最も売れた作品となった。
よくある質問
『Modern Warfare 4』はいつ発売されますか?
事実として与えられた情報には発売日は含まれていません。
『ブラックオプス』1と2の移植はどのプラットフォームで展開されましたか?
PS4とPS5向けにリリースされ、2026年前半に配信されたとされています。