『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』新マップ「Kill Block」公開
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』が2026年10月23日に発売され、試合ごとに変化するマルチプレイマップ「Kill Block」が登場した。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』が2026年10月23日に発売された。ローンチ時には、対戦ごとに形状が再構成されるマルチプレイマップ「Kill Block」が用意されている。公式ニュースサイトのnews.xbox.comが伝えた。
Kill Blockは3つのモジュール式セクションで構成され、両端の「End Slab」2つと中央の「Central Slab」1つに分かれている。ローンチ時点で500通り以上のマップ配置が可能だとされている。
発売時点では3対3に加え、新モード「10対10ガンファイト」に対応する。今後、Kill Blockで追加の主要マルチプレイモードを遊べるようになる予定だという。
一部のスラブは過去作の名所を再現しており、『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』(2007年)の「Crash」、WarzoneのVerdanskにある「Storage Town」、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』(2019年)の「Shoot House」が含まれる。スラブによっては雨や雪の天候効果が発生し、視界に影響する。
2026年9月には、筆者がベータ版でKill Blockをプレイしている。またCall of Duty Blogは以前、Kill Blockのマップセクションの多くが完全な新規で、一部が過去のModern Warfareの名所を基にしていると伝えていた。
よくある質問
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はいつ発売されましたか?
2026年10月23日に発売されました。
Kill Blockでは何通りの配置がありますか?
ローンチ時点で500通り以上のマップ配置が可能です。
Kill Blockはどのモードに対応していますか?
発売時点では3対3と新モードの10対10ガンファイトに対応しています。